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2017年3月 3日 (金)

脳梗塞、ALS、アルツハイマー病などの新たな治療法の開発に期待 神経幹細胞が炎症で異常に分化する仕組みを解明

2017年02月27日
学校法人近畿大学ニュースリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 近畿大学医学部 リハビリテーション
医学教室と同医学部附属病院高度先端
総合医療センター再生医療部
(教授:福田寛二)の研究チームは、
神経幹細胞が炎症によって異常に分化する
仕組みにおいて、微小なリボ核酸
(マイクロRNA-155)の働きが
関与していることを解明しました。
 
 本研究成果は、英国のオンライン科学誌
「Scientific Reports」に平成29年
(2017年)2月27日(月)日本時間19:00に
掲載されました。
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 Good News !
 
 再生医療も重要ですが、効率的な
運動機能回復には脳本来の自己治癒機能を
保たせることも又重要だと私も思います。
 
 その意味で今回の研究は重要で、
 
>マイクロRNAを標的にした治療法が、
>新しい医療分野として注目を浴びる中、
>本研究成果が脳梗塞や中枢神経疾患
>における新たな治療法の開発に
>繋がることが期待されます。
 
 今後の展開に大いに期待したい。

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