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2017年2月 6日 (月)

装置のコンパクト化を可能にし、バイオディーゼルの経済性を飛躍的に向上させる、 連続的生産法を開発

2016/12/19
東京都市大学ニュースリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 東京都市大学工学部エネルギー化学科
准教授の高津淑人(こうづまさと)は、
資源の有効活用と温暖化抑止が期待される
バイオディーゼルの普及を目指し、
製造装置のコンパクト化につながる、
連続的生産法を開発しました。(図1)
 
 当生産法では、装置に原料となる
廃食油を連続的に供給する流通型とする
ことで、従来の回分型生産法に比べ、
効率的な生産が可能となります。
 
 当成果は2017年1月19日の
「第12回バイオマス科学会議」
(主催:日本エネルギー学会、
 会期:2017年1月18~20日)で
発表する予定です。
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 良い取り組みですね。
 
 
>東京で排出される廃食油を油田と捉え、
>当生産法の活用によって
>「Tokyo-都市油田」を創成することが
>できれば、地球環境との共生を掲げる
>2020年開催予定の東京オリンピック
>における象徴的な取り組みとなる
>ことでしょう。
 
 今回開発されたものは十分に効率的
なものなのでしょうか?
 
 「Tokyo-都市油田」を創成すること
が出来れば素晴らしいですね。
 
 一歩でも、半歩でも前進することが
重要です。
 
 期待しています。

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