« 皮膚筋炎の高感度バイオマーカーを発見 | トップページ | 高額医療問題についての議論に必要なものとは何か――オプジーボを利用する肺がん患者の声から 1/2 »

2017年2月20日 (月)

本学教員が発表した論文が米国血液学会誌Bloodの2016年トップ10論文に選出されました

2017.1.17
順天堂大学ニュース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 血液学の分野で最も評価されている
米国血液学会誌「Blood」の2016年に
掲載された1000報以上の論文の中から、
エディターらによって最も優れた
トップ10論文が選ばれました。
 
 その中で、本学大学院
医学研究科・血液内科の小松則夫教授、
輸血・幹細胞制御学の荒木真理人准教授ら
が発表した「骨髄増殖性腫瘍の
発症メカニズムを解明」に関する論文が
2016年のトップ10論文として
選出されました。
 
 
-----
 荒木真理人 准教授のコメント
 
 格式高いジャーナルから、このような
評価を受けられたことは、
率直に嬉しいです。
 
 また、研究を支えていただいた
皆さんに感謝したいです。
 
 本研究により、細胞を腫瘍化する
新たな分子メカニズムを明らかにでき、
当該疾患の治療法の開発への道筋を
つけられたことに意義があります。
 
 現在、発表した論文では
完全に解明できていなかった点や、
その後に発見した新たな分子メカニズム
について研究を進めています。
 
 これらのメカニズムを標的とした創薬を
成功させて、患者さんにより良い治療を
提供できるところまで1日も早く
到達したいです。
 
 
2016年1月29日プレスリリース
---------------------------------------
 
>「米国血液学会誌Bloodの2016年
> トップ10論文」に選出されました
 素晴らしい。
 
 
>これらのメカニズムを標的とした創薬を
>成功させて、患者さんにより良い治療を
>提供できるところまで1日も早く
>到達したいです。
 
 
 一日でも早く到達出来ると
良いですね。

|

« 皮膚筋炎の高感度バイオマーカーを発見 | トップページ | 高額医療問題についての議論に必要なものとは何か――オプジーボを利用する肺がん患者の声から 1/2 »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/64917665

この記事へのトラックバック一覧です: 本学教員が発表した論文が米国血液学会誌Bloodの2016年トップ10論文に選出されました:

« 皮膚筋炎の高感度バイオマーカーを発見 | トップページ | 高額医療問題についての議論に必要なものとは何か――オプジーボを利用する肺がん患者の声から 1/2 »