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2017年1月 5日 (木)

リチウムイオン蓄電池の高容量化実現につながる正極材料の発見~ 次世代の蓄電池の実現により、電気自動車の高性能化などに期待 ~

2016年12月24日 東京電機大学ニュース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 東京電機大学(学長 安田浩)、
工学部環境化学科の藪内直明
(やぶうち なおあき)准教授らの
研究グループは、リチウムイオン電池用
電極材料として酸素の酸化還元を
充放電反応に用いる、汎用元素から
構成された新規岩塩型酸化物の合成に
成功しました。
 
 本成果は、
ネイチャー・パブリッシング・グループ
(Nature Publishing Group)の
学術雑誌、
ネイチャー・コミュニケーションズ誌
(Nature Communications)に
掲載されます。
 (http://nature.com/ncomms/)
オンライン版は
2016年12月23日19:00日本時間)に
公開されます。
(公開ダウンロード:現地時間12月23日
10:00、日本時間12月23日19:00)
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 リチウムイオン電池はいろいろ
研究されていますが、まだありそう
ですね。
 
 関連投稿です。
 期待しているものです。
 
 
>これらの研究成果は、
>酸素の酸化還元反応を利用することで、
>さらなる高エネルギー密度の
>電極材料の発見につながる可能性も
>秘めています。
 
>また、安価なチタンを用いた
>高性能蓄電池材料の実現は、
>電気自動車用の走行距離の増加だけ
>ではなく、リチウムイオン電池の
>新たな市場の開拓につながることが
>期待されます
 
 期待しましょう。

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