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2017年1月18日 (水)

がん免疫薬の効果増=「オプジーボ」負担減も-京大

2017/01/17 jiji.com
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 京都大の本庶佑客員教授らの
研究グループは、がん免疫治療薬
「オプジーボ」の効果を高める方法を
マウスの実験で発見したと発表した。
 
 2017年度から臨床試験を始める
予定。
 
 本庶氏は「(患者によって効果に
差があるオプジーボの)一番の問題点を
解決できるかもしれない。
 
 医学的に大きな貢献ができるだろう」
と話している。
 
 論文は17日以降、
米科学アカデミー紀要に掲載される。
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>一番の問題点を解決できる
>かもしれない。
 Good News ですね。
 
>市販の安価な高脂血症剤
>「ベザフィブラート」が発生剤として
>使えることも分かった。
 
>一方、がん細胞付近のリンパ節を
>切除すると、キラーT細胞の効果は
>消えた。
 
>がん患者は転移を防ぐため
>リンパ節を切除するケースが多いが、
>研究グループは免疫治療に有害な
>可能性があると指摘。
 
 臨床試験の結果に期待します。

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