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2017年1月29日 (日)

北極を知って地球を知る。03

2017/01/20
大学共同利用機関法人
情報・システム研究機構
Science Report 003
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 まずは海氷と氷山の見分け方から
 
 
 重い水の沈み込みがつくる海洋の大循環
 
 
 上空からの観測を地上で検証して
高精度を実現
 
 
 北極海には厚さ、形状、成り立ちなどが
異なるさまざまな氷が浮かんでおり、
それらを詳細に把握することで、
北極域や地球全体の環境変動についての
理解が少しずつ進んでいくことがわかった。
 
 日本でも、毎年北海道のオホーツク海岸
に「流氷」が見られるが、
これは海水が凍った「海氷」である。
 
 しかしここ25年ぐらいの間に
漂着のパターンが変わり、
また流氷の量も減少して、海を鎮める役割
や、海の栄養を運んで漁場を作る役割など
がこれまでのように果たされなくなって
きているのだそうだ。
 
 舘山准教授は言う。
 
 「今は静かな北極の海も、今後、
荒れることがあるのかもしれない」。
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 関連投稿です。
 
 変化してきているんですね。
 南極もそう。
 
 積極的な行動がとれない以上
観測し、見守るしかないですね。

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