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2016年12月20日 (火)

慢性閉塞肺疾患、創薬研究が進展!忠実なモデルマウス作製に成功 ~「酸化ストレス」、「セリンタンパク質分解酵素」が症状改善の鍵~

1016/12/19 熊本大学お知らせ
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 難治性の肺疾患の中でも、
慢性閉塞性肺疾患 (COPD) は、
患者数は増加の一途をたどる一方、
詳細な病気のメカニズムが不明
であるため、原因究明と根治療法の開発が
望まれています。
 
 今回、熊本大学大学院生命科学研究部
(薬学系) 遺伝子機能応用学分野の
首藤剛准教授、甲斐広文教授らは、
ヒトのCOPDの病態を忠実に再現する
モデルマウスを国内で初めて作成し、
「酸化ストレス」*と
「セリンタンパク質分解酵素」*が、
COPDの病気の進行に強く関わることを
明らかにしました。
 
 この成果は、COPDなどの難治性肺疾患に
対する新規の薬物療法の開発に
つながるものと期待されます。
 
 本研究の成果は、英国 Nature
Publishing Groupの科学雑誌
「Scientific Reports」で12月16日
(英国時間午前10:00) に
公開されました。
 
 
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 Good News !
 
 
>ヒトのCOPDの病態を忠実に再現する
>モデルマウスを国内で初めて作成し、
>「酸化ストレス」*と
>「セリンタンパク質分解酵素」*が、
>COPDの病気の進行に強く関わることを
>明らかにしました。
 
>この成果は、COPDなどの難治性肺疾患に
>対する新規の薬物療法の開発に
>つながるものと期待されます。
 
 新規薬物の開発につながると良い
ですね。

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