« 広がったがん細胞へ選択的に治療薬を届ける新技術を開発 新規T細胞「HOZOT」のウイルス療法への応用 | トップページ | 鉄鋼材料の簡便なプロセスによる結晶粒超微細化原理を発見 -動的相変態と動的再結晶による高強度・高延性バルクナノ鉄鋼の実現- »

2016年12月18日 (日)

100個の細胞を同時かつ高精度に遺伝子解析する小型チップを開発

2016年12月16日 MONOist
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 日立製作所は2016年11月25日、
多様で微量なメッセンジャーRNA(mRNA)
を細胞単位で高精度に解析できる
1mm角のチップを開発したと発表した。
 
 同チップは、1細胞中に15分子しか
存在しないmRNAを、最大100個の細胞から
同時に抽出・解析できる。
 
 がんなどの生体組織全体の特徴と、
各細胞の特徴を同時に把握することで、
疾病のメカニズム解明や治療法開発に
貢献するという。
---------------------------------------
 
 遺伝子解析技術どんどん進歩して
います。
 
 この技術も素晴らしそうです。
 
 安価に、何処でも出来るように
なる前に、遺伝子解析が出来る
ということは、同時にいろいろな
問題が発生します。
 
 それもかなり深刻な問題が、
 
 本当に有効な技術として皆が利用
出来るようになる為には、国民の理解も
法的な整備も必要になってくるはずです。
 
 是非、その準備を怠らないで
平行して進めて行って欲しいと
願っています。
 
 分子標的薬の有効性の判定の
為の遺伝子分析ならば問題は
少ないはずですが、
それだけではすまないはず。

|

« 広がったがん細胞へ選択的に治療薬を届ける新技術を開発 新規T細胞「HOZOT」のウイルス療法への応用 | トップページ | 鉄鋼材料の簡便なプロセスによる結晶粒超微細化原理を発見 -動的相変態と動的再結晶による高強度・高延性バルクナノ鉄鋼の実現- »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/64641201

この記事へのトラックバック一覧です: 100個の細胞を同時かつ高精度に遺伝子解析する小型チップを開発:

« 広がったがん細胞へ選択的に治療薬を届ける新技術を開発 新規T細胞「HOZOT」のウイルス療法への応用 | トップページ | 鉄鋼材料の簡便なプロセスによる結晶粒超微細化原理を発見 -動的相変態と動的再結晶による高強度・高延性バルクナノ鉄鋼の実現- »