« インフラの長寿命化を支える先進レーザー診断技術の開発-トンネルなどの保守保全作業の自動化に道筋- | トップページ | 【がん】前立腺がんの治療に期待できる抗マラリア薬 »

2016年12月15日 (木)

世界最速の長距離データ転送に成功 - ファイル転送プロトコルMMCFTPで転送速度150Gbpsを記録 -

2016年12月6日
情報通信研究機構
国立情報学研究所
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 NICTと大学共同利用機関法人
情報・システム研究機構
国立情報学研究所(NII)はこのほど、
NIIが開発したファイル転送プロトコル
「MMCFTP」
(Massively Multi-Connection File
  Transfer Protocol)を用いた
日本ー米国間のデータ転送実験を行い、
転送速度約150Gbpsで1~10テラバイト
(TB)のデータを安定的に転送する
ことに成功しました。
 
 従来は80Gbpsの長距離転送が
「世界最速」として報告されており、
距離条件・転送速度ともに大幅に上回る
今回の実験結果は「世界最速」
(1サーバー対1サーバーのデータ
 転送速度として)と考えられます。
---------------------------------------
 
 大量のデータが行き交う世の中。
 
 これから更に高速なデータ伝送が
求められて行くものと思います。
 
 
>NIIではこうした課題解決に向けて
>開発した「MMCFTP」を先端科学技術発展
>のために提供し、実利用を通じて
>安定化と更なる高速化に取り組んで
>いきます。
 
>NICTは今後も「JGN」を代表とする
>テストベッドの提供を通じて、
>情報通信の未来をひらく活動に
>貢献していきます。
 
 期待しています。

|

« インフラの長寿命化を支える先進レーザー診断技術の開発-トンネルなどの保守保全作業の自動化に道筋- | トップページ | 【がん】前立腺がんの治療に期待できる抗マラリア薬 »

科学関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/64628158

この記事へのトラックバック一覧です: 世界最速の長距離データ転送に成功 - ファイル転送プロトコルMMCFTPで転送速度150Gbpsを記録 -:

« インフラの長寿命化を支える先進レーザー診断技術の開発-トンネルなどの保守保全作業の自動化に道筋- | トップページ | 【がん】前立腺がんの治療に期待できる抗マラリア薬 »