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2016年12月 9日 (金)

バイオ工学による天然ゴムの試験管内合成に成功 - 天然ゴムの安定供給や新たな分子構造の天然ゴムの開発に貢献 -

2016年11月16日 東北大学プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 東北大学大学院工学研究科の
高橋征司准教授、山下哲助教(注1)、
中山亨教授(バイオ工学専攻応用生命化学
講座)らは、住友ゴム工業株式会社、
埼玉大学との共同研究により、
天然ゴムの生合成に必要なタンパク質を
発見し、それらを再構成する手法を
開発しました。
 
 これにより、天然ゴムに匹敵する分子量
のポリイソプレンを試験管内で合成する
ことに成功しました。
 
 この研究成果により、長年にわたり
未解明であった天然ゴム生合成メカニズム
の全解明や、天然ゴム高生産植物の育種、
代替生物でのゴム生産など、
多様な分野での貢献が期待されます。
 
 この共同研究の成果は、10月28日付で
生命科学・生物医学分野の
オープンアクセス誌である
eLifeに掲載されました。
 
 
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 素晴らしい。
 
 
>長年にわたり未解明であった
>天然ゴム生合成メカニズムの全解明や、
>天然ゴム高生産植物の育種、
>代替生物でのゴム生産など、
>多様な分野での貢献が期待されます。
 
 大いに期待したい。

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