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2016年10月22日 (土)

複数話者の音声を同時認識する新しい音響信号処理技術を開発~音声認識による会話の文字起こしも可能に

2016/09/29 筑波大学
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 大学共同利用機関法人 情報・システム
研究機構 国立情報学研究所情報学
プリンシプル研究系准教授、小野 順貴の
研究室と国立大学法人 筑波大学生命
領域学際研究センター教授、牧野 昭二らの
研究グループは、複数の機器で録音した
複数話者の重なり合った音声から
一人ひとりの声を分離し、
これにより複数の音声を同時認識できる
ようにする新しい音響信号処理技術を
開発しました。
 
 この技術により、会議のように複数の
話者が同時に話すような状況でも、
特別な機器を使わずに音声認識することが
可能になります。
 
 
 PDF資料
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 素晴らしい。
 
 
>NII と筑波大学の研究グループは、
>別々の機器で録音され、
>同期がとれていない複数の録音信号を、
>録音後に同期させる新しい信号処理技術
>を開発しました。
 
>この技術と、小野研究室が開発した
>高速なブラインド音源分離(*2)の技術
>を組み合わせ、複数話者の
>音声が混ざり合った会話を個々の音声に
>分離した後に音声認識を適用することで、
>複数話者環境の音声認識性能を大幅に
>向上することに成功しました。
 
 大いに期待したい。
 早く実用化されると良いですね。

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