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2016年10月25日 (火)

二酸化炭素を常温でエタノールに直接変換できるナノ触媒を開発 - ORNL

2016/10/21 マイナビニュース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 米国オークリッジ国立研究所(ORNL)の
研究チームは、常温で二酸化炭素を
エタノールに直接変換できるナノ触媒を
開発した。
 
 ナノ触媒は炭素(スパイク状のグラフェン)
と銅ナノ粒子で構成されており、
白金などのレアメタルは使用していない
ため、低コスト化して産業用途に応用
できる可能性があるという。
 
 今回の研究では、このナノ触媒による
常温での触媒反応により、水に溶けた
二酸化炭素がファラデー効率63%、
選択率84%という高さでエタノールに
直接変換されることが実験で示された。
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 素晴らしい。
 
 低コスト化して産業用途に応用できる
可能性ありとすれば喜ばしいこと。
 
 詳細な反応メカニズムの解明は、
今後の研究課題だということですが、
驚くべき結果だと思います。
 
 今後の展開に期待します。

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