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2016年9月 9日 (金)

携帯電話からの通報が院外心停止患者の救命率を改善する!

2016年9月5日 金沢大学
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 医薬保健研究域医学系の前田哲生助教,
大学院医薬保健学総合研究科の
山下朗研究生および医薬保健研究域医学系
の稲葉英夫教授らの研究グループは,
2012年から2014年に石川県内で発生した
院外心停止に関する2つのデータベース
から救急隊による目撃例を除いた
約3千人のデータを抽出・解析し,
固定電話と比べ緊急通報の際に携帯電話を
使用することで院外心停止患者の生存率が
改善されることを明らかにしました。
 
 これまでの院外心停止患者の救命率の
改善に向けた社会活動は,AEDの普及や
市民に対する心肺蘇生・AED使用の
トレーニングを含む救命処置講習会が
主体でしたが,今後は更に緊急通報時には
積極的な携帯電話の利用を広報により
促していくことでも院外心停止患者の
救命率の向上に寄与すると考えられます。
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 なるほど。
 
 携帯電話の普及率が、ますます高く
なってゆくことを考えると、
こういう情報は積極的に広報した方が
良いと思います。
 
 知っておくべき情報です。

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