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2016年9月12日 (月)

やはり難しいがんのCART療法-生きている免疫細胞による治療の困難さ

2016.09.08 自家がんワクチン
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
 「CAR-T療法」以前にも投稿して
いたように期待していたのですが、
?がつきそうです。
そう上手くはいかないのが常。
 
以前投稿したものは、
 というものです。
 
 コストが見合うのか?
 ということがネックになりそうですね。
 
 コストと言えば
免疫チェックポイント阻害剤である
ニボルマブ(商品名:オプジーボR)も
すごく高価なようです。
 
 そんなに開発費がかかっているのかな?
 
 考えさせられます。
 
 ほんの一部の人達にとっては救いに
なるはずですが、大多数の患者にとって
救いになるのかな?
 
 医療財政が破綻しては元も子もない。

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