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2016年9月21日 (水)

二酸化炭素→ギ酸生成における 酵素触媒変換効率を約560倍向上させる分子の開発に成功

2016年08月20日 大阪市立大学
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 人工光合成研究センターの天尾 豊
(あまお ゆたか) 教授と
理学研究科後期博士課程 池山 秀作
(いけやま しゅうさく)大学院生は、
二酸化炭素をギ酸に変換する際に、
天然の補酵素を用いた場合と比べ
約560倍も活性を向上させる
人工補酵素分子の開発に成功しました。
 
 【発表雑誌】
 Chemistry Letters
【論文名】
 Novel artificial co-enzyme based on
  the viologen derivative for CO2 reduction
 biocatalyst formate dehydrogenase
【著者】
 Shusaku Ikeyama and Yutaka Amao
【掲載URL】
 http://www.journal.csj.jp/toc/cl/0/0
 ※1:本論文はAdvance Publication
として未校正で先行掲載されます。
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 素晴らしいですね。
 
 
>今回の発見は、今後の二酸化炭素を
>有機分子に変換する人工光合成系
>実現のための触媒設計・開発に
>大きく寄与すると考えられます。
 
 そう思います。期待したい。
 
 この投稿のものと比べるとどう
なんでしょう?
 産業技術総合研究所

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