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2016年8月30日 (火)

~免疫不全やリウマチなど、免疫疾患に対する新たな治療法や創薬に光~私たちの体を守る“T細胞”の数を調節するメカニズムを解明

2016年08月10日 兵庫医科大学
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 兵庫医科大学 病原微生物学 主任教授
石戸聡はメルボルン大学 J
ose A. Villadangos、
ミュンヘン大学Ludger Kleinの
グループとの共同研究により、
「MARCH-VIIIとCD83によるT細胞の
 選択の調節メカニズム」を明らかに
しました。
 
 なお、本研究は米国科学雑誌
The Journal of Experimental Medicine
(8月22日号)に掲載されます。
 
 
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明らかになった点
 
・選択に必要なMHC IIの数を
 ユビキチン化によって調節している
 酵素がMARCH-VIIIであることが
 わかりました。
 
・胸腺上皮細胞においてMARCH-VIIIと
 CD83の二つの分子がMHC IIの数を
 調節しており、体の中のT細胞の数を
 コントロールしていることが
 わかりました。
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 T細胞調節のメカニズムの一端が解明
されました。
 
 免疫のメカニズムは、まだまだ未解明
な部分がおおいと思っています。
 
 
>免疫不全やリウマチなど、さまざまな
>免疫疾患の原因究明、
>さらに新たな治療法・創薬の開発への
>進展が期待されます。
 
 期待しています。
 
 免疫の制御が自在に出来るように
なれば素晴らしいんですけどね。
 
 永遠のテーマと思っています。

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