« 非古典的HLA遺伝子の関節リウマチ発症への関与が明らかに-HLA imputation法によりHLA-DOA遺伝子の発症リスクを同定- | トップページ | 高電圧直流給電の実証システムで、15%の省エネ効果目指す―米国テキサス州でデータセンターの省エネ実証を開始― »

2016年8月29日 (月)

有機合成化学の基本反応をわずかな電気エネルギーで効率的に行うことに成功

2016年8月23日 東京農工大学
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 東京農工大学大学院農学研究院
応用生命化学部門の千葉一裕教授、
工学研究院応用化学部門の岡田洋平助教
らは、有機化合物合成の基本となる
「炭素―炭素結合」を作る
ディールスアルダー反応
(反応名になっている本反応の発見者は
 1950年ノーベル化学賞受賞)を
わずかな電気エネルギーで効率的に
引き起こすことに成功しました。
 
 この成果により、今後、毒性の高い
試薬や高価な遷移金属触媒を用いない
持続可能な化学反応の開発に繋がることが
期待されます。
---------------------------------------
 
 グリーンケミストリーの開発に近づく
成果のようです。
 
 
>毒性の高い試薬や高価な遷移金属触媒を
>用いない「グリーンかつクリーンな」
>ものづくりへのニーズは、
>今後ますます高まっていくことが
>予想されています。
 
>本研究の成果を活かし、
>今後はディールスアルダー反応を
>さらに発展させていくだけでなく、
>環境に優しい新たな化学反応の開発に
>繋がることが期待されます。
 
 新たな化学反応の開発に繋がると
良いですね。

|

« 非古典的HLA遺伝子の関節リウマチ発症への関与が明らかに-HLA imputation法によりHLA-DOA遺伝子の発症リスクを同定- | トップページ | 高電圧直流給電の実証システムで、15%の省エネ効果目指す―米国テキサス州でデータセンターの省エネ実証を開始― »

科学関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/64126908

この記事へのトラックバック一覧です: 有機合成化学の基本反応をわずかな電気エネルギーで効率的に行うことに成功:

« 非古典的HLA遺伝子の関節リウマチ発症への関与が明らかに-HLA imputation法によりHLA-DOA遺伝子の発症リスクを同定- | トップページ | 高電圧直流給電の実証システムで、15%の省エネ効果目指す―米国テキサス州でデータセンターの省エネ実証を開始― »