« 省エネ社会に大きく貢献する究極のパワーデバイスの実現へ 世界初!反転層型ダイヤMOSFETの動作実証に成功 | トップページ | 非古典的HLA遺伝子の関節リウマチ発症への関与が明らかに-HLA imputation法によりHLA-DOA遺伝子の発症リスクを同定- »

2016年8月27日 (土)

家族性LCAT欠損症の第一種再生医療臨床研究、世界初の承認-千葉大

2016年08月26日 qlifepro
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 千葉大学は8月16日、同大学病院が
世界で初めての遺伝子治療研究となる、
家族性レシチンコレステロール
アシルトランスフェラーゼ(LCAT)欠損症
を対象とした第一種再生医療臨床研究の
実施に関して、8月8日に厚生労働省より
承認を得たと発表した。
 
 千葉大学病院と
千葉大学発バイオベンチャーの
セルジェンテック株式会社が
日本医療研究開発機構(AMED)から
支援を受け、患者を対象とした
臨床試験を進める。
 
 
 家族性LCAT欠損症は、LCATを作り出す
遺伝子の異常でLACT蛋白を体の中に
作り出すことができない疾患。
 
 LCATが十分に働くことができないため、
血液中の善玉コレステロールが
著しく減少し、余分なコレステロールが
腎臓や目などに蓄積し、腎機能障害、
角膜混濁、溶血性貧血などの障害を
起こす。
 
 比較的まれな遺伝疾患であり、
治療法が確立されていない難病で、
2015年7月1日付で厚労省より
難病指定されている。
 
 
関連リンク
---------------------------------------
 
>セルジェンテック社は、
>これらの研究成果に基づき、
>難病治療用の加工ヒト脂肪細胞の
>研究開発を進め、遺伝子細胞医薬品
>としての承認・実用化を目指す
>としている。
 
 道は困難で、長いものになるかも
知れません。でも、頑張ってください。
陰ながら応援しています。

|

« 省エネ社会に大きく貢献する究極のパワーデバイスの実現へ 世界初!反転層型ダイヤMOSFETの動作実証に成功 | トップページ | 非古典的HLA遺伝子の関節リウマチ発症への関与が明らかに-HLA imputation法によりHLA-DOA遺伝子の発症リスクを同定- »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/64116851

この記事へのトラックバック一覧です: 家族性LCAT欠損症の第一種再生医療臨床研究、世界初の承認-千葉大:

« 省エネ社会に大きく貢献する究極のパワーデバイスの実現へ 世界初!反転層型ダイヤMOSFETの動作実証に成功 | トップページ | 非古典的HLA遺伝子の関節リウマチ発症への関与が明らかに-HLA imputation法によりHLA-DOA遺伝子の発症リスクを同定- »