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2016年7月30日 (土)

歯周病による骨破壊を抑制する 新たなメカニズムを解明しました

2016年07月08日 新潟大学
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 高度口腔機能教育研究センターの
高橋直紀特任助教は,口腔保健学分野
山崎和久教授らとの共同研究において,
唐辛子の辛味成分カプサイシンが
感覚神経の受容体TRPV1 に作用し,
歯周病の発症・進行を抑制することを
世界で初めて明らかにしました。
 
 
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 唐辛子の辛味成分カプサイシね~
 以外ですね。
 
 歯周病怖ろしいですから、こういう
もので抑制できれば素晴らしいことです。
 
 こう言っています。
 
>TRP タンパク受容体の作用薬は
>カプサイシンやメントール、ワサビ
>といった自然界に存在しているものが
>多く、生体親和性が高いために
>臨床応用しやすく、基礎研究とをつなぐ
>橋渡し研究
>(トランスレーショナルリサーチ)を
>実践するものとして期待されます。
 
 期待したい。

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