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2016年6月 9日 (木)

骨壊す細胞の動き、じっくり観察可能に 薬の評価に活用

2016年6月7日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 体の中で骨を壊す細胞の働きを観察する
方法を、大阪大の菊地和也教授(応用化学)
らのチームがマウスで開発した。
 
 骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の
薬の効果の確認などに応用できるという。
 
 論文が7日、科学誌
ネイチャー・ケミカル・バイオロジーに
掲載される。
 
 従来は約30分しか観察できなかったが、
今回の方法は24時間でも見られ、
細胞の動きと機能をより詳しく調べられる。
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 Good Newsです。
 
>大阪大の菊田順一助教(免疫学)は
>「骨の薬はたくさんあり、この方法を
>使うことでマウスに投与した直後や
>数時間後など随時、薬の効き目を
>詳しく評価できる」と話している。
 
 関連リンクです。
大阪大学
 
 良い薬の開発に繋がると良いですね。

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