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2016年6月10日 (金)

液体ヘリウム不要の新開発 高温超電導コイルを搭載-MRIミニモデルで世界初の磁界強度3テスラでの撮像に成功-

2016年06月09日 京都大学研究成果
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 白井康之 エネルギー科学研究科教授、
中村武恒 工学研究科准教授、
三菱電機株式会社、津田理
東北大学工学研究科教授らの研究グループ
は、枯渇が懸念されている液体ヘリウムが
不要な高温超電導コイルを
MRIミニモデルに搭載し、世界初の
磁界強度3テスラでの撮像に成功しました。
 
 本研究成果は、2016年5月30日に
開催された「第93回低温工学・超電導学会
研究発表会(於:タワーホール船堀)」
にて発表されました。
 
 
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研究者からのコメント
 
 2020年度までに実用機の半分サイズの
MRIを試作するとともに、
高温超電導コイルの設計・製造基盤技術を
構築し、高安定磁界システムの実用化に
向けた研究開発を推進します。
 
 また、2021年度以降に実用機サイズの
MRIコイル試作を行うなど、
早期の事業化を目指します。
 
 
詳しい研究内容について
 
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 素晴らしいです。
 
 まだ実用機サイズではないようで、
2021年度以降の試作の予定のようです。
 
>高い磁界強度のMRIはより高精細な画像
>での診断を実現し、病気の早期発見に
>つながります。
 ということなので、
 
 出来るだけ早期の事業化を希望します。

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