« グラフェンの先へ 新材料でトランジスタを開発 | トップページ | 生体適合性ゲル電極を持つ柔軟な有機増幅回路シートの開発に成功~体内に埋め込み微弱な生体活動電位の計測が実現~ »

2016年5月 1日 (日)

化合物だけで心筋細胞に=皮膚から直接作製―米研究所

2016年4月29日 YAHOOニュース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 人の心臓でポンプ機能を担う心筋細胞を、
皮膚の線維芽細胞に9種類の化合物を
導入するだけで作ったと、
米グラッドストーン研究所のチームが
28日付の米科学誌サイエンス電子版に
発表した。
 
 化合物を導入した線維芽細胞を
心筋梗塞を起こしたマウスの心臓に
移植すると、部分的に心筋が再生した
という。
 
 化合物を医療用チューブを使って
心臓の線維芽細胞に送り、効率良く心筋に
変える技術が将来確立すれば、
心筋梗塞や拡張型心筋症の治療が容易に
なると期待される。
 
 家田専任講師は「9種類の化合物のみで
作製できた点は画期的」と評価した上で、
「心筋以外に増殖性の細胞ができて
いないか、幹細胞を経由していないか
など、詳細な検証も必要。
 
 化合物のみで生体内でも線維芽細胞から
心筋ができれば、画期的な心臓再生医療と
なる」と話している。
---------------------------------------
 
 まだ検証が残っているようですが、
 
>化合物のみで生体内でも線維芽細胞
>から心筋ができれば、画期的な
>心臓再生医療となる
 
 とのことで、期待したいですね。

|

« グラフェンの先へ 新材料でトランジスタを開発 | トップページ | 生体適合性ゲル電極を持つ柔軟な有機増幅回路シートの開発に成功~体内に埋め込み微弱な生体活動電位の計測が実現~ »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/63564386

この記事へのトラックバック一覧です: 化合物だけで心筋細胞に=皮膚から直接作製―米研究所:

« グラフェンの先へ 新材料でトランジスタを開発 | トップページ | 生体適合性ゲル電極を持つ柔軟な有機増幅回路シートの開発に成功~体内に埋め込み微弱な生体活動電位の計測が実現~ »