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2016年5月25日 (水)

がん細胞遺伝子に特定の異常→免疫の攻撃力低下 京大チーム、メカニズム解明 スパコン「京」も駆使

2016.5.24 産経WEST
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 がん細胞の遺伝子の特定領域に
異常があると、体の免疫の攻撃力が
低下するという仕組みの一端を、
京都大や東京大などの共同研究チームが
明らかにし、24日付の英科学誌
「ネイチャー」電子版に掲載された。
 
 こうしたメカニズムが解明されれば、
事前に、がん治療薬の効果が
分かりやすくなる可能性があるという。
 
 この領域に異常があると、
「PD-L1」と呼ばれるタンパク質が
活発に働き、免疫の攻撃を回避している
ことも確認したという。
 
 こうした体内の仕組みを持つがん患者
には、小野薬品工業(大阪市)の
がん治療薬「オプジーボ」
(一般名=ニボルマブ)による治療効果が
高い可能性があるといい、
研究チームは研究を進めていく方針。
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 素晴らしい発見ですね。
 オプジーボとの関連もあるとは?
 
 今後の研究の進展に期待しましょう。

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