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2016年5月 4日 (水)

ナス科植物が産生する抗菌物質を輸送するトランスポーターを発見-農作物の病害防除技術への応用に期待-

2016年4月27日 日本の研究.com
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 名古屋大学大学院生命農学研究科
(研究科長:川北 一人)の竹本 大吾
(たけもと だいご)准教授と柴田 裕介
(しばた ゆうすけ)研究員
(現 名古屋大学 学術研究・産学官
連携推進本部)らの研究グループは、
ナス科植物の生産する抗菌物質の輸送に
関わるトランスポーターNb-ABCG1/2の
発見に成功しました。
 
 本研究により、ジャガイモ、トマト、
ピーマン、ナス、トウガラシなどの
重要作物を多く含むナス科植物の
病害抵抗性に中心的役割を担っている
抗菌物質の生産と輸送のメカニズムの
全容が明らかとなり、今後の他作物の
病害防除への応用が期待できます。
 
 この研究成果は、平成28年4月22日
(日本時間)に米国の植物科学専門誌
「The Plant Cell」に掲載されました。
 
 詳細は下記リンクを、
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 素晴らしいですね。
 
 環境汚染を考えると、あまり駆除剤に
頼るのは考えものです。
 
 今後の発展に期待したい。

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