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2016年5月19日 (木)

少量の尿・血液からがん早期発見、九大-独自の蛍光物質で年内に試薬

2016年5月19日 日刊工業新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 九州大学高等研究院の新海征治特別主幹
教授と野口誉夫特任助教は、
少量の尿や血液からがん細胞を検出する
蛍光センサーを開発した。
 
 がん細胞が発現すると漏出する
生体内の多糖物質
(グリコサミノグリカン)とセンサーが
結合して発光し、簡単な健康診断で、
がんを早期に発見できる。
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 良いですね。
 
>2016年内に医薬品メーカーに
>特許移転して試薬を発売する。
 そうです。
 
 がんの早期発見に貢献出来そうです。

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