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2016年5月16日 (月)

超柔軟構造の液晶デバイスを開発~自由に曲げられるフレキシブル液晶ディスプレイを目指して~

2016年5月13日 東北大学プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 東北大学大学院工学研究科電子工学
専攻の藤掛英夫教授、石鍋隆宏准教授らの
研究グループは、極めて薄い
プラスチック基板2枚を微細な
高分子壁スペーサで接着して貼り合わせる
ことにより、超柔軟構造の液晶デバイスを
開発することに成功しました。
 
 本研究の成果は、
大画面化・高画質化・安定動作が可能な
液晶ディスプレイを、有機EL並みに
柔軟化できることを明らかにしたものです。
 
 そのため、携帯情報端末、
ウェラブルシステム、車載ディスプレイ、
デジタルサイネージ等への応用が
期待されます。
 
 上記の研究成果は、2016年5月22日
より米国サンフランシスコで開催される
国際会議
SID (Society for Information Display)
International Symposiumにて発表される
予定です。
 
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 こんなものが出来ました。と言う感じ。
 
>本研究の成果は、大画面化・高画質化
>・安定動作が可能な液晶ディスプレイ
>を、有機EL並みに柔軟化できることを
>明らかにしたものです。
 
 画期的なことなのかな?
 
 液晶画面が柔軟で無いことが大きな
欠点だったとしたら、
そうかも知れません。
 
 コストはどうなのかな?

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