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2016年5月15日 (日)

メモリーB細胞の分化誘導メカニズムを解明(黒崎グループがNat Immunolに発表)

2016.05.10
大阪大学フロンティア研究センター
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 IFReCの新中須亮助教、黒崎知博教授
(分化制御)らの研究グループは、
胚中心B細胞から抗原を記憶する
メモリーB細胞が分化誘導される仕組を
解明しました。
 
 本研究では、メモリーB細胞が
胚中心形成後すぐの、 抗原への親和性の
低い胚中心B細胞から分化誘導
されやすくなることがわかりました。
 
 またこれらの細胞では、Bach2遺伝子を
高発現していることが明らかになりました。
 
 この結果は、メモリーB細胞が
複数の抗原に対して反応できる幅を
残している可能性を示唆しており、
多少の変異を起こした細菌や
ウイルスに対しても、 ある程度対応
できる能力があると予想されます。
 
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 メモリーB細胞重要です。
 
>メモリーB細胞が複数の抗原
>に対して反応できる幅を
>残している可能性を示唆しており、
>多少の変異を起こした細菌や
>ウイルスに対しても、
>ある程度対応できる能力があると
>予想されます。
 
 なるほど、良く出来ていますね。

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