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2016年5月23日 (月)

全大気平均二酸化炭素濃度が初めて400 ppmを超えました~温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)による観測速報~

平成28年5月20日
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
国立研究開発法人国立環境研究所
環境省
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 環境省、国立環境研究所(NIES)
及び宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、
温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」
(GOSAT(ゴーサット))を用いて
二酸化炭素やメタンの観測を行って
います。
 
 「地球大気全体(全大気)」の
月別二酸化炭素平均濃度について、
平成28年1月までの暫定的な解析を
行ったところ、平成27年12月に
月別平均濃度が初めて400 ppmを超過し、
400.2 ppmを記録したことが
わかりました。
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 嘆かわしいことです。
 
 グラフを見ると直線的に上昇して
います。
 
 世界のVIP達は何を思っているので
しょうか?
 
 こういう観測は重要です。
 
 今後も日本は、こういう成果を世界に
向けて発信出来るようにして行きたい
ですね。

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