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2016年5月22日 (日)

太陽電池モジュールで世界最高変換効率31.17%を達成―軽量・フレキシブルも実現―

2016年5月19日
新エネルギー・産業技術総合開発機構
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 NEDOのプロジェクトの一環で、
シャープ(株)は、太陽電池モジュール
として世界最高の変換効率31.17%を
化合物3接合型太陽電池で達成しました。
 
 今回の成果は、これまでの
世界記録24.1%をはるかに超えるものです。
 
 試作されたモジュールは、
実用化に向けて十分な約31cm角の大きさを
実現しました。
 
 さらに軽量かつフレキシブルな特徴を
兼ね備えており、発電コスト低減だけ
でなく、高効率化と軽量化が求められる
自動車等への展開も期待できます。
 
 NEDOは、発電コスト7円/kWh達成と
併せ、自動車搭載等の高付加価値技術の
開発も進めます。
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 素晴らしい。
 ついに変換効率31.17%です。
 それも実用化に向けて十分な
約31cm角(面積968cm2)の大きさで、
 
 製品化までにあとどの位の時間が
必要なのでしょうか?
 
 期待しています。
 
 ちなみに現在一般の状況は?

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