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2016年5月 3日 (火)

フィリピン共和国国産開発第1号となる「DIWATA-1」の国際宇宙ステーション・「きぼう」からの放出成功について

2016年4月28日 東北大学プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
(JAXA)、東北大学、北海道大学、
フィリピン科学技術省(DOST)、
フィリピン大学ディリマン校は、
フィリピン共和国の第1号超小型衛星
「DIWATA-1」の「きぼう」からの放出に
成功しました。
 
 50㎏級超小型衛星の「きぼう」からの
放出はJAXAとして初めてとなります。
 
 フィリピン初の国産衛星である
「DIWATA-1」は、フィリピン科学技術省
から派遣された若手エンジニア達が
中心となり、東北大学・北海道大学が
その開発・製造を、
JAXAは、打ち上げから軌道への放出に
いたるまでの作業を担当しました。
 
 このようなフィリピンの宇宙開発の
歴史に刻まれる記念すべきミッションの
成功に4者が連携・貢献し、
日本とフィリピンの緊密な協力と
宇宙の平和協力を実現いたしました。
 
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 素晴らしいことだと思います。
 
>緊密な協力と宇宙の平和協力
 
 積極的に進めて欲しい。
 宇宙は平和のためにあるのだと
思います。

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