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2016年4月12日 (火)

「発作性心房細動」に対する新たな保険治療~高周波ホットバルーンを用いたカテーテル心筋焼灼術に成功

2016/04/08 筑波大学
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 筑波大学附属病院循環器内科の
青沼和隆教授、山崎浩講師らのグループが、
4月1日、発作性心房細動に対する
新たなカテーテル治療に、
保険治療として国内で初めて成功しました。
 
 高周波ホットバルーンは、
葉山ハートセンター副院長の
佐竹修太郎医師により国内で開発された
日本発の治療機器であり、
筑波大学を含む国内17施設で臨床治験が
行われ、2015年11月に製造販売承認、
2016年4月1日に保険収載されました。
 
 今回、3名の患者さんに対して、
保険収載後初の治療が、佐竹医師の指導
のもと、施行されました。
 
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>2016年4月1日に保険収載されました。
 
 保険適用、素晴らしい。
 
 多くの人が救われると良いですね。

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