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2016年4月 6日 (水)

新がん遺伝子発見 若年世代の白血病に革新的治療法期待 東京大学

2016年4月3日 大学ジャーナル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 東京大学大学院医学系研究科の
間野博行教授らのグループは、
AYA 世代の最も多いがんの一つである
B 細胞性急性リンパ性白血病の
約 65%について、その原因となる
がん遺伝子を解明したと発表しました。
 
 AYA 世代(adolescence and young
adult)と呼ばれる思春期から若年成人
(15 才から 39 才)のがんの多くは
原因不明です。
 
 中でも B 細胞性急性リンパ性白血病
(B-cell acute lymphoblastic leukemia:
B-ALL)は AYA 世代に最も頻度の高い
がんの一種ですが、9割近くが原因不明
なままでした。
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>今後、 DUX4-IGHの働きを抑制すること
>により革新的な治療法の開発が期待でき、
>また DUX4-IGH を含む融合遺伝子群が
>新たな予後予測バイオマーカー
>となるとしています。
 
 素晴らしい発見です。
 
 大いに期待したい。

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