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2016年4月 1日 (金)

イモリの肢再生のしくみは変態によって切り替わる ~250年来の謎に迫る発見~

2016/03/30 筑波大学
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 筑波大学生命環境系 千葉親文准教授と
大学院生田中響(生命環境科学研究科
博士後期課程2年)は、筑波大学生命
環境系 丸尾文昭助教、
Martin Miguel Casco-Robles外国人
特別研究員(JSPS)、
および米国デイトン大学生物学部
Panagiotis A. Tsonis教授らと共同で、
イモリは幼生期と成体に変態した後では
肢再生のメカニズムを切り替えていること
を発見しました。
 
 これは250年近く明らかにされて
来なかったイモリの卓越した再生能力の
謎に迫る成果です。
 
 
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研究成果のポイント
1. イモリは変態すると、肢再生の
 マスタープランは保持しつつも、
 新規骨格筋形成のメカニズムを
 幹細胞注1型から脱分化注2型に
 切り替えていることを発見しました。
 
2. この発見は 250 年近く明らかに
 されて来なかったイモリの卓越した
 再生能力の謎に迫る成果です。
 
3. 再生しないヒトの手足を自己再生
 させる新しい医療戦略につながることが
 期待されます。
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>250年来の謎に迫る発見
 と言うのは凄いですね。
 
 新しい医療戦略につながると
良いですね。

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