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2016年4月19日 (火)

人工光合成を実現する混合粉末型光触媒シートを開発―太陽エネルギー変換効率1.1%を達成―

2016年3月10日
新エネルギー・産業技術総合開発機構
人工光合成化学プロセス技術研究組合
TOTO株式会社
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 NEDOは、人工光合成化学プロセス技術
研究組合(ARPChem)、
東京大学、TOTO(株)とともに、
太陽エネルギーを利用した光触媒による
水からの水素製造(人工光合成の一種)
で、2種類の粉末状の光触媒を用いた
混合粉末型光触媒シートを開発、
太陽エネルギー変換効率1.1%を
達成しました。
 
 開発したシートは、非常にシンプルな
構造で、大面積化と低コスト化に
適しており、安価な水素を大規模に
供給できる可能性を持っています。
 
 なお、今回の研究成果は、英国科学誌
「Nature Materials」のオンライン速報版
で公開されています。
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>安価な水素を大規模に供給できる
>可能性を持っている。
 というのは良いですね。
 
 太陽光→電気→水素
よりは、増しなような気がしますので、
 
 人工光合成研究はいろいろ実施
されていますね。例えば、
平成28年2月11日
科学技術振興機構(JST)
自然科学研究機構 分子科学研究所
総合研究大学院大学
 等、豊田研究所も続けてます。
 
 期待しています。

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