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2016年3月18日 (金)

ピロリ菌とウイルスの連携により胃がん発症抑えるSHP1の発現が抑制 - 東大

2016/03/15 マイナビニュース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 東京大学(東大)は3月15日、
ピロリ菌タンパク質「CagA」の
発がん生物活性を抑制する酵素として
「SHP1」を同定し、
またエプスタイン・バールウイルス
(EBウイルス)を感染させた胃の細胞では
DNAメチル化によりSHP1の発現が抑制され、
CagAの発がん活性が増強することを
見出したと発表した。
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>ヒトのがん発症における発がん細菌と
>発がんウイルスの連携を明らかにした
>のは今回が世界で初めてだという。
 素晴らしいことだと思います。
 
 今後の研究に期待します。

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