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2016年3月17日 (木)

がん細胞はブドウ糖ではなくアミノ酸で増殖していくことが判明

2016年03月15日 Gigazine
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 がん細胞を含む細胞分裂では、
糖の一種であるグルコース(ブドウ糖)が
そのエネルギー源になると考えられて
きたのですが、MITの生物学者が行った
研究により、がん細胞の分裂で最も大きな
エネルギー源となるのはブドウ糖ではなく
アミノ酸であることが判明しました。
 
 これは、がん細胞のエネルギー代謝を
観察することで発見された新事実だそうで、
がん細胞の成長・分裂を抑制する新薬を
開発するための新たな手がかりになる
可能性を秘めています。
 
 「もしもあなたが、がん細胞の
エネルギー代謝の観測をしたいなら、
実際に生じるエネルギーと
使用されるエネルギーが
どれくらい異なるかを理解する必要が
あります」と語るのは、
MITの生物学講師であり
同研究論文の著者のひとりでもある
Matthew Vander Heiden准教授。
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 新しい発見のようです。
 
 要注視項目になりそうですね。
 今後の研究に注目したい。
 
>「がん細胞が分裂時にアミノ酸を
>消費する」ことが明らかになった
>わけですが、なぜ人間の体細胞が
>分裂時に大量のブドウ糖を消費する
>のかは不明なままです。
 
 進化の歴史を辿ればわかるのかな?

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