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2016年2月21日 (日)

肝移植患者、免疫抑制剤使わず2年以上生活 北大など発表

2016/2/18 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 北海道大と順天堂大の研究チームは
18日、生体肝移植を受けた患者10人のうち
7人が免疫抑制剤を2年以上使わずに
日常生活を送ることができたと発表した。
 
 臓器提供者と患者本人のリンパ球など
から培養した免疫細胞を使い、
移植後の拒絶反応を抑えた。
 
 5~6月をメドに新たに40人の患者を
対象とした臨床研究に着手する方針で、
将来の保険適用につなげる。
 
 移植後の患者は通常、拒絶反応を
抑える免疫抑制剤を生涯飲み続ける。
 
 免疫力が下がるため、感染症やがんに
かかりやすくなるほか、腎不全が発生する
確率が高まる。
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 Good Newsです。
 
 上手く保険適用まで行けると良いですね。

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