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2016年2月14日 (日)

「先駆け審査制度」で5品目指定 脊髄損傷の再生医療など

2016年2月10日 中日新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 厚生労働省は10日、優れた新薬や
医療機器を世界に先駆けて実用化するため
の「先駆け審査指定制度」の対象に、
札幌医大が開発し、幹細胞を使って
脊髄損傷の改善を図る再生医療製品など
5品目を指定した。
 
 札幌医大の脊髄損傷治療は、
患者の骨髄から採取した幹細胞を培養し、
再び患者に戻す。
 
 再生医療製品では、悪性脳腫瘍の
がん細胞だけを殺す東京大の
遺伝子組み換えヘルペスウイルス
(G47Δ)と、
岡山大が開発した心機能を改善する
「心臓内幹細胞」が指定された。
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 「先駆け審査制度」良いですね。
 
 上手く制度が機能して、少しでも早く
患者を救えるようになるよう祈っています。

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