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2016年2月22日 (月)

心停止の患者 水素で脳ダメージ軽減 臨床研究開始へ

2016年2月20日 NHK NEWS web
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
動画があります。
 
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 心筋梗塞などで心停止状態になった患者
に水素ガスを吸わせることで、
寝たきりになるなどの後遺症を
減らそうという臨床研究を慶応大学病院
など全国12の医療機関が始めることに
なりました。
 
 効果が確認できれば、早ければ3年後
には医療現場で広く行えるようにしたい
としています。
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 水素ガスがね~
 
>慶応大学病院の堀進悟救急科診療部長
>は、「単に命を救うだけではなく
>社会復帰させるのが医療の目的であり、
>水素ガスの利用でそうした人を増やせる
>可能性があると考えている」
>と話しています。
 ふ~ん
 
>臨床研究を始めるのは、慶応大学病院
>のほか香川大学病院、熊本大学病院
>など全国12の医療機関です。
 一斉に始めるようです。
 
 水素は使い方次第で良い効果が期待
出来るもの、ということかな?
 
 関連リンクです。
太田成男のちょっと一言
 
 要注視項目ですね。

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