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2016年2月10日 (水)

東大、非小細胞肺がんに対するがんワクチン療法の多施設共同医師主導治験を開始

2016/02/08 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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発表のポイント
 
◆大学発の新規がん治療用ワクチンの
 第2相医師主導治験を多施設共同で
 開始しました。
 
◆肺がんに対する新たな治療法の開発を
 進めます。
 
 
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概要
 
 東京大学医科学研究所附属病院
(抗体・ワクチンセンター)、
神奈川県立がんセンター(呼吸器外科)、
国立がん研究センター東病院
(呼吸器外科)の研究グループは、
手術においてがんの完全切除がなされ、
その後、術後補助化学療法が実施された
非小細胞肺がん患者を対象に、
大学発のがん治療用ワクチン(注1)の
第2相医師主導治験(注2)を
多施設共同で開始しました。
 
 今回の治験で用いられる
がんワクチンは、肺がん細胞で
高頻度に発現する複数の抗原を標的として
います。
 
 これまでのがんワクチンの開発研究から、
患者ごと、およびがん細胞ごとに
抗原の発現パターンが異なる
がんの不均一性(heterogeneity)や
患者ごとに異なる各ペプチドに対する
免疫応答が認識されており、
複数の種類の抗原由来ペプチドを含む
がんワクチンでは、より幅広い患者で
効果を発揮することを目指しています。
 
 本治験は、3機関が下記の通り
医師主導治験を実施し、肺がんに対する
新たな治療法の開発を進めます。
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 Good News。
 
 積極的に進めてください。
 
 良い成績が出ると良いですね。

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