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2016年2月10日 (水)

体温が10℃以下も 冬眠という奇跡

2016/2/9 日本経済新聞
NATIONAL GEOGRAPHIC
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
 興味深い話しです。
 
 正に奇跡だと思います。
 
>ポイントは冬に体温が“内在因的に”
>低下すること。
>外気温が下がるから低体温になる
>のではない。
>年周期リズム(概年リズム)に従い、
>気温の低下に先立って体温が低下する。
 ふ~ん。
 
 
>冬眠する動物では体温が10℃以下になる。
>心拍数やエネルギー消費量も1/50程度
>にまで低下する。
>仮に人が20℃以下の低体温になると
>細胞活動を担う遺伝子やたんぱく質の
>機能が損なわれ、心臓は活動を停止し、
>死に至ってしまう。
>しかし冬眠動物の場合には、
>後で解説するような精巧な
>体内メカニズムによって
>心臓や組織の障害が生じないように
>保たれている。
 
 不思議ですね。
 
 まだ未知なのです。
 
 進んだと言っても科学のレベルはこんな
もの。
 
 こんな身近なこともわからない。

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