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2016年2月25日 (木)

どうして竹は節をもっているのか? - 山梨大などの研究チームが解明

2016/02/13 マイナビニュース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 山梨大学や北海道大学、熊本県立大学
などの研究者で構成される研究チームは
2月11日、野生の竹がなぜ節をもつのか、
その謎を科学的に解明したと発表した。
 
 竹は中身が空洞で、ところどころに節を
持つことが知られているが、多くの植物の
中で竹だけがこうした特徴を有していた。
 
 今回、研究チームは、野外調査で得た
測定データと、構造力学理論に基づく
数理解析を活用して調査を行った結果、
互いに隣り合う節と節の間隔が、
ある一定のルールに従うよう絶妙に調節
されており、結果として、野生の竹が
「軽さ」と「強さ」を併せ持つ理想的な
構造を「自律的に」形成していることを
突き止めたとする。
 
 なお、今回の論文は、同誌の注目論文
(Editor's Suggestion)に選ばれている。
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 いつも思うのですが、
 自然というものは良く出来ていますね。
 
 動物にしても、植物にしても、
細菌でも、学ぶことは沢山ある。
 
 何事にも謙虚でないとね。
 
 2015年のノーベル生理学・医学賞に
輝く大村智・北里大学特別栄誉教授
の話しなどはその典型です。

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