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2016年2月21日 (日)

慶応大、iPSで脊髄損傷治療 - 17年に申請

2016/02/17 マイナビニュース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 慶応大の岡野栄之教授は17日、
人工多能性幹細胞(iPS細胞)を
脊髄損傷の治療に利用する臨床研究の実施
を、2017年3月に学内の第三者委員会
に申請する計画を明らかにした。
 
 18年中の実施を目指している。
 
 脊髄の損傷から2~4週間後の
患者20人程度が対象。
 
 京都大が備蓄しているiPS細胞を、
あらかじめ神経細胞になる手前の細胞に
成長させ凍結保存。
 
 事故やけがで患者が出た場合に解凍し、
傷ついた脊髄に移植する。
 
 他人の細胞を移植するため免疫を抑える
薬を使う。
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 こちらは札幌医科大学附属病院とは
違って、iPS細胞を使用した再生医療
です。
 
 上手く行くと良いですね。
 
 拒絶反応の出にくいiPS細胞を
使用するようですが、治験の成績次第
でどうなるか?
 
 期待しています。

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