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2016年1月19日 (火)

毒をもって毒を制す。ウイルスでがん退治の時代に!

2015-01-25
blog:マックンのメモ日記
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 がん細胞だけをウイルスに感染させて
殺す新しい治療法の開発が相次いでいます。
 
 鳥取大学は種痘用ウイルスで、
東京大学医科学研究所は
麻疹(はしか)ウイルスで、
それぞれ動物実験で効果を確かめた
そうです。
 
 いずれも正常な細胞には感染、
増殖しないように遺伝子を操作した
ウイルスを血管に注射します。
 
 この方法が副作用もなくがんを退治
できれば、手術、抗がん剤、放射線に
次ぐ新しい治療法に育つとみており、
人間での効果や安全性の確認を進める
としているのです。
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 がんウイルス療法良い方法だと思い
ます。
 
 このブログには東京大学医科学研究所
の甲斐知恵子教授の話しが載っていて
乳がんを対象にしているようですが、
私が以前紹介したものは同じ東京大学
医科学研究所 の藤堂具紀教授
(脳腫瘍外科)のものです。
リンクは以下、
 
 
 です。
 
>東大の藤堂教授らの所は
>ほぼ予定通り2009年に臨床試験を
>始めたようです。
 のようですが?
 
 分野が違うようなので、いろいろ
出てきても仕方がないのかも知れません
が甲斐知恵子教授の話しは初めてです。
 
 鳥取大学大学院医学系研究科
中村貴史准教授の研究へのリンクは
 です。
 
 肺がんや膵臓(すいぞう)がんを
ターゲットとしているようです。
 
 いろいろ出てきて心強いですが、
早く新しい治療法として認知されるように
なると良いですね。
 
 免疫療法と共に新しい治療法として
期待しています。

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