« 細胞を模倣した微小反応容器のコンピューター制御に成功 | トップページ | 新しい遺伝子治療法となるか、ゲノム編集でマウスの筋ジストロフィー改善 »

2016年1月27日 (水)

患者には救われる権利がある――医療用大麻の有効性「カンナビノイドの科学」監修・佐藤均氏、編集・新垣実氏インタビュー

2016.01.26 SYNODOS
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
 日本はどうしてこうも法律の更新に
対して消極的なのでしょうか?
 
>先進10カ国(G10)で医療用大麻を
>使っていないのは日本だけです。
 
 酷いと思う。
 研究すら出来ないとはどういうこと?
 
 科学は進歩する。
 今まで正しかったことが正しくなくなる
ことも当然あり得る。
 あるいは、今まで分からなかったことが
より正確にわかってくる。
 
 それが科学。
 
 先進他国が認可したには理由がある
はず、どうして何故そんな違いが
あるのか? 安全性、効果、危険性
について何故、真剣に、科学的に
検討しないのか?
 
 それとも検討している?
 
 それでも法律を変える必要が無い
との結論なら、もっと酷い話し。
 
>本にも書きましたが、薬理学的に
>大麻はアルコールやタバコよりも
>中毒性がありません。
>(図2)カフェインと同程度です。
>にもかかわらず、大麻を持っている
>だけで逮捕されるのは人権侵害
>ではないか?
>そういう面で、国連は大麻の非犯罪化
>に動いています。
 もっともな話しのように思えますが、
 
 患者には救われる権利がある
 のです。
 
 旧態依然として古い法律が未だに存在
していること自体恥だと思います。
 
 日本の官僚は当然として、もっとも
罪深いのは政治家ですね。
 
 立法府が聞いてあきれる。
 
 そんな政治家しかいない?
 どうして出てこない?
 選択のしようがないですよね。
 
 皆さん考えて見てください。

|

« 細胞を模倣した微小反応容器のコンピューター制御に成功 | トップページ | 新しい遺伝子治療法となるか、ゲノム編集でマウスの筋ジストロフィー改善 »

社会関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/63128264

この記事へのトラックバック一覧です: 患者には救われる権利がある――医療用大麻の有効性「カンナビノイドの科学」監修・佐藤均氏、編集・新垣実氏インタビュー:

« 細胞を模倣した微小反応容器のコンピューター制御に成功 | トップページ | 新しい遺伝子治療法となるか、ゲノム編集でマウスの筋ジストロフィー改善 »