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2016年1月 4日 (月)

染色体中での紫外線損傷DNAの認識機構を世界で初めて解明 皮膚がん発生のメカニズムの理解、治療法確立への重要な成果

Tue, 17 Nov 2015 早稲田大学
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 早稲田大学理工学術院 胡桃坂仁志教授、
越阪部晃永助教、明星大学理工学部
香川亘准教授、神戸大学バイオシグナル
研究センター 菅澤薫教授、
大阪大学基礎工学研究科 岩井成憲教授、
学習院大学理学部 花岡文雄教授、
フリードリッヒ・ミーシャ研究所
Nicolas Thomaグループリーダーらの
グループは、染色体において
紫外線によって損傷を受けたDNAの
認識機構を世界で初めて解明することに
成功しました。
 
 紫外線によって損傷を受けたゲノムDNA
(生物の設計図)は、今年のノーベル化学賞
で受賞対象となったヌクレオチド除去修復
と呼ばれる反応経路によって修復されます。
 
 今回の研究成果では、
「ヌクレオチド除去修復に重要な因子が
紫外線損傷によって形成された
ふらふらとした不安定なDNAを
染色体中から見つけ出す」メカニズムを
明らかにしました。
 
 この発見は、ヌクレオチド除去修復
関連遺伝子の変異が確認されている
色素性乾皮症患者の皮膚がん発生の
メカニズムの理解に重要な知見を与え、
これを対象とした治療法確立のための
基盤情報を提供する重要な成果です。
 
 今回の研究成果は「Scientific Reports」
(Nature Publishing Group)にて論文
「Structural basis of
 pyrimidine-pyrimidone (6-4)
 photoproduct recognition by UV-DDB
 in the nucleosome」として掲載されて
います。
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>本研究の成果は、紫外線によって
>損傷を受けたDNAが、染色体中で
>どのように折りたたまれており、
>どのようにヌクレオチド
>除去修復タンパク質によって
>見つけられるのかを明らかにした
>ものです。
 
>そして、これらの成果は、
>色素性乾皮症患者における
>皮膚がん発生の仕組みを明らかにして、
>治療法確立のための基盤情報を
>提供するものと考えております。
 
 う~ん、良くわかりません。
 
 wikipediaへのリンクは、
ですが、
 
 何が今までわからなかったことなのか?
 何が今回新しくわかったことなのか?
 良くわかりません。
 
 もう少し理解しやすいトピックを書いて
もらいたいと思います。
 
>これらの成果は、色素性乾皮症患者
>における皮膚がん発生の仕組みを
>明らかにして、治療法確立のための
>基盤情報を提供するものと考えて
>おります。
 
 と言われてもピントこない。

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