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2015年12月 7日 (月)

乳児用液体ミルク「国内にも」…研究会発足、提言提出へ

 
2015年12月5日 毎日新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 衛生的で使いやすいと海外では普及して
いるものの、日本では法令上、製造販売が
認められていない「乳児用液体ミルク」の
国内流通を目指す研究会が8日、発足する。
 
 横浜市の母親の活動が広がり、
飲料パックメーカー、流通など幅広い
事業者がメンバーになる。
 
 まずは流通できるよう規制改革を求める
提言をまとめ、約1万2000筆の
インターネット署名と共に内閣府の
規制改革会議に提出する。【山田泰蔵】
 
 乳児用液体ミルクは、無菌状態で
ボトル詰めされ、そのまま飲ませられる。
 
 外出時でも衛生的に持ち運びでき、
長期保存も可能。
 
 粉ミルクを溶く湯の確保やボトルの
消毒が難しい災害時にも有用性が高く、
東日本大震災では海外から支援物資
として届けられた。
 
 流通が認められるまでには、
内閣府食品安全委員会による安全性の確認
など多くの壁があるが、末永さんは
「国内では乳児用液体ミルクの存在自体
知らない人が多い。
 
 まずは知ってもらい、消費者から声を
上げることが第一歩になるはず」と
意気込んでいる。
 
 署名サイト
https://www.change.org/p/babyformulaforjapan
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 良いと思うのですが、何故日本で、認め
られないのでしょうか?
 
 日本の製造業者の技術はけっして海外に
劣らないはず。不思議。
 
 便利で利点が多と思うのですが、、

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