« 捨てる熱を“音”に変えて発電する!? 『熱音響システム』 “廃熱利用の切り札”で、エネルギーの概念を変える! | トップページ | 溶けないもの同士が反応する!?~溶媒としての水が化学反応の新たな可能性を切り拓く~ »

2015年12月14日 (月)

皮膚を高圧処理し移植=巨大なほくろ状組織、世界初?年明けから臨床・関西医大など

2015年12月11日
WALL STREET JOURNAL
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 ほくろのような皮膚の黒い部分が
直径20センチ以上も大きくなる
「先天性巨大色素性母斑(ぼはん)」
について、関西医科大と国立循環器病
研究センター、京都大、大阪工業大は
10日、患者の母斑組織を切除して
高圧処理し、細胞を死滅させてから
元の部位に移植する世界初の再生治療を
行うと発表した。
 
 日本医療研究開発機構の支援を受けた
臨床研究で、来年1月から再生治療を
希望する患者を募集する。
 
 5人以上の患者について計10カ所の
部位で治療を行うのが目標。
---------------------------------------
 
 大胆な方法ですね。
 
>研究責任者の森本尚樹講師
>(形成外科学)は「臨床研究が成功
>すれば、将来は皮膚の悪性腫瘍や
>乳がんなどへの応用も目指したい」
>と話している。
 
 上手く行くことを祈っています。

|

« 捨てる熱を“音”に変えて発電する!? 『熱音響システム』 “廃熱利用の切り札”で、エネルギーの概念を変える! | トップページ | 溶けないもの同士が反応する!?~溶媒としての水が化学反応の新たな可能性を切り拓く~ »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/62868401

この記事へのトラックバック一覧です: 皮膚を高圧処理し移植=巨大なほくろ状組織、世界初?年明けから臨床・関西医大など:

« 捨てる熱を“音”に変えて発電する!? 『熱音響システム』 “廃熱利用の切り札”で、エネルギーの概念を変える! | トップページ | 溶けないもの同士が反応する!?~溶媒としての水が化学反応の新たな可能性を切り拓く~ »