« 圧縮機を使わない高圧水素連続供給法を開発~ギ酸を用いたコンパクトな水素ステーション構築に向けて~ | トップページ | 皮膚を高圧処理し移植=巨大なほくろ状組織、世界初?年明けから臨床・関西医大など »

2015年12月14日 (月)

捨てる熱を“音”に変えて発電する!? 『熱音響システム』 “廃熱利用の切り札”で、エネルギーの概念を変える!

2015年12月13日放送 夢の扉+
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 自動車の排ガスや工場の廃熱、
家庭用ボイラーの余熱も…。
 
 私たちの身近で捨てられている
もったいない廃熱を、
空気の振動=“音”に変換し、
その音のチカラで新たなエネルギーを
生み出す―。
 
 この「熱音響」の研究で、
“最も実用化に近い”画期的な装置を
開発したのが、長谷川真也・博士。
 
 熱音響は、廃熱から電気をつくる
だけでなく、モノを冷却することも
できるというなんとも不思議な原理
だが、あまりに難解なため、
多くの科学者がサジを投げてきた―。
 
 長谷川が開発した「熱音響エンジン」
は、鉄パイプと数点の部品だけの
シンプル構造。
 
 そのため、安価で壊れない。
 
 エネルギー効率も抜群に高い。
 
 しかし、部品の形や厚み、位置といった
細かい設計が非常に難しかった・・。
 
 『よく分からないことは、最高に
オモシロい!』
 
 そんな長谷川は、4年の歳月をかけ、
熱音響エンジンの設計プログラムを
編み出した。
 
 そしてついに、国のプロジェクトとして
実用化にむけた実験がスタート!
---------------------------------------
 
 夢の扉+、見ました。素晴らしい。
 実用化が近そうです。
 
>『よく分からないことは、最高に
>オモシロい!』
 同感です。
 
 一人、一人は皆違うはず。
 
 皆同じの、変な平等ではなく、個性を
生かした真の教育が必須です。
 
 良いお母さんに恵まれましたね。
 本当に良かった。
 
 膨大な廃熱の再利用の話題はこれまで
いろいろ取り上げてきましたが、
出来そうで出来なかった!
 
 今回のテレビでの内容を見ると、
本当に実現出来そうに思える。
 
 おおいに期待したい。
 
 以前取り上げました。
2012年10月22日
 
 約4年前です。
 
 大分実用化に近づいています。
 
 これが最も実用化に近いかも?

|

« 圧縮機を使わない高圧水素連続供給法を開発~ギ酸を用いたコンパクトな水素ステーション構築に向けて~ | トップページ | 皮膚を高圧処理し移植=巨大なほくろ状組織、世界初?年明けから臨床・関西医大など »

科学関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/62868301

この記事へのトラックバック一覧です: 捨てる熱を“音”に変えて発電する!? 『熱音響システム』 “廃熱利用の切り札”で、エネルギーの概念を変える!:

« 圧縮機を使わない高圧水素連続供給法を開発~ギ酸を用いたコンパクトな水素ステーション構築に向けて~ | トップページ | 皮膚を高圧処理し移植=巨大なほくろ状組織、世界初?年明けから臨床・関西医大など »