« 乳児用液体ミルク「国内にも」…研究会発足、提言提出へ | トップページ | ペロブスカイト太陽電池の不安定性を改善、理論限界への設計指針を発見~新型太陽電池のポテンシャルを見極める~ »

2015年12月 7日 (月)

医療廃棄物の親しらずをiPS細胞バンクに、岐阜大の手塚准教授が推進中

2015年12月04日 irorio
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 岐阜大学の手塚建一准教授
(再生医科学)のグループが、
抜いた歯を活用したiPS細胞バンクづくり
を進めていることが分かった。
 
 朝日新聞の報道によると、iPS細胞を
使った再生医療では、患者の免疫
(白血球の型)による拒絶反応が
課題になっているとのこと。
 
 そのため拒絶反応が起きにくい細胞を
14種類ほど集めることで、
日本人の50%に対応できる細胞バンクを
作ることが可能としている。
 
 この時、ベースとなる細胞集めに使う
のが、抜歯をした親しらずや、
生え変わりで抜ける乳歯だ。
 
 記事では、手塚准教授の
「歯の細胞は扱いやすく、増やしやすい
のが強み。
 
 拒絶反応の起こりにくい細胞を
速やかに供給することが我々の使命だ」
のコメントを掲載している。
---------------------------------------
 
 良さそうです。応援したい。
 
>日本人の50%に対応できる細胞バンク
>を作ることが可能
 って素晴らしいですよね。

|

« 乳児用液体ミルク「国内にも」…研究会発足、提言提出へ | トップページ | ペロブスカイト太陽電池の不安定性を改善、理論限界への設計指針を発見~新型太陽電池のポテンシャルを見極める~ »

遺伝子治療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/62824783

この記事へのトラックバック一覧です: 医療廃棄物の親しらずをiPS細胞バンクに、岐阜大の手塚准教授が推進中:

« 乳児用液体ミルク「国内にも」…研究会発足、提言提出へ | トップページ | ペロブスカイト太陽電池の不安定性を改善、理論限界への設計指針を発見~新型太陽電池のポテンシャルを見極める~ »